FF7
年表 ソース1
「おい、見ろよ! クラウドが来るぞ!
あいつ入ってくる気かな?
ティファ「この日、クラウドが初めて私の部屋に?
……そうだったよね 家は近所なのに、私……クラウドのこと あまり知らなかったんだよね
ずーっと小さなころから仲良くしてたと思ってたのに……
ティファ「そういえば……クラウドが私の部屋にいる風景って記憶に……ない
いっしょに遊んだ記憶も……ない。 私のクラウドとの思い出は
いつでも星空の給水塔が始まり……
クラウド「ティファはね、いつでもこの仲良し3人組といっしょだった⇒カダージュ兄弟?
ティファ「……そうだったね
クラウド「俺は……みんなバカだと思っていた
ティファ「えっ!?
クラウド「いつもどうでもいいようなことで ケラケラ笑っててさ、子供っぽかった
ティファ「だって、子供だったんだもん
クラウド「……わかってる。 バカだったのは俺なんだ
本当はみんなといっしょに遊びたいのに どうしても、仲間に入れてって言えなかった
そのうちさ…… 俺はみんなとちがうんだ……
あんな子供っぽいヤツらとはちがうんだって 思うようになったんだ
ティファ「ママに……会いたい……
ティファ「あの山の向こう ……何があるのかな?
「ニブル山はこわいよ。 何人も人が死んでるからね
「生きては越えられない山……
ティファ「じゃあ、死んだ人は?
ママは山を越えていっちゃったの?
私、行ってみる!
クラウド「どこをどう歩いたのか 覚えてないんだ
ティファが足をふみ外して 俺はあわててかけ寄って でも間に合わなかった
ふたりとも……ガケから落ちたんだ
その時はヒザすりむいただけですんだけど……
ティファパパ「クラウド! どうしてこんなところへティファを連れだしたりしたんだ!
まったく! おまえが何を考えてるのかぜんぜんわからん!
ティファにもしものことがあったら どうするつもりだったんだ!!
クラウド「ティファは7日間意識不明だった
死んでしまうかと思った
俺がちゃんと助けれいれば……
悔しかったんだ…… 何もできなかった自分の弱さに腹が立った
それからはティファが いつも俺を責めているような気がしてさ
俺は荒れていった…… 誰かれかまわずケンカをしかけて……
そんな時だ。 セフィロスのことを知ったのは
セフィロスのように強くなりたい。 強くなれば、みんな俺のことを……
クラウド「強くなりさえすれば…… ティファだって、俺のこと認めてくれると……