FFZ補完計画
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 FF7ACセリフ集 LOFF7セリフ集
 LAST ORDER FFVII セリフ集
<どこかの森>
ザックス:はぁ、はぁ、はぁ……
ザックス:おっと
ザックス:わるいな
     休ませてやりたいところだが
     そうも言ってられねえ


<神羅ビル>
ツォン:軍がターゲットと接触した
    そうだ、ルードたちはそのまま現場に急行してくれ
    他の者はいったん本部に帰投だ
    ターゲットの現在地だが


<どこかの森>
神羅兵:でやぁ〜!


ザックス:一般兵に俺がやれるかって
ザックス:なあ

神羅兵:いたぞ

ザックス:しつこいやつらだ
ザックス:当たるかよ!
ザックス:へっ!


<神羅ビル>
ツォン:72時間前、我々総務部調査課通称タークスに
    神羅の施設から逃走したサンプルの追跡の命が下った
ツォン:逃走したサンプルは2名の成人男子。
    一人はかつてソルジャークラス1STに属している
    戦闘のエキスパート
ツォン:5年前に起きた事件で
    私は今回のターゲットである
    2人の男に関わった
ツォン:5年前のあの事件さえなければ、
    彼らの運命が狂うこともなかっただろう。
    あの男さえいなければ。
    かつて、英雄とまで言われた最強のソルジャー。
    セフィロス


   LAST ORDER
 FINAL FANTASY VII


<ニブルヘイム>
村人:あ、あんたがなんで、
   こんな……ぁぁ、あぁ!

セフィロス:今、迎えに行くよ……


ティファ:父さんどこ!いたら返事して!
     父さーん!
ティファ:あ、お師匠様
ティファ:お師匠様!

ザンガン:ん、ティファ!
      何をしておる、早く逃げるんだ

ティファ:一体、どうなってるんです!?
ティファ:どうしてこんなことに……

ザンガン:どうやら、セフィロスの仕業らしい

ティファ:え、セフィロス?
     そんな……セフィロスが……どうして?
ティファ:お師匠様!
     父を見ませんでしたか?
     どこにもいないんです

ザンガン:おまえの父なら魔晄炉の山へ

村人:だめだぁ!
    や、山にはセフィロスが……

ザンガン:大丈夫か
      おい、しっかりしろ!
ザンガン:ま、待てティファ!
      お前が行ってもどうにもならん!
      ティファー!!


<神羅ビル>
無線:ターゲット発見、ターゲット発見。
   現在ポイント137
   繰り返す、現在ポイント137


<どこかの工場跡地>
ザックス:ったく!たった二人に大げさなんだよ
ザックス:さて、どうするかな


ザックス:ふっ


指揮官:作戦2だ
指揮官:全員で対応しろー!

神羅兵:つ、強い

神羅兵:これがソルジャーの実力


指揮官:お、追えー!


指揮官:仲間を見捨てるとはな……
     ソルジャークラス1ST


<神羅ビル>
ツォン:ザックス


<ニブルヘイム>
ザックス:おっさん

ザンガン:おお、あんたか
      あんたは正気なんだろうな?

ザックス:こんな状況で正気でいられるかよ。
     セフィロスがやったんだな……

ザンガン:英雄だのと世間では呼んでいたらしいが
      奴はただの殺人鬼だ

ザックス:酷い、どうしちまったんだセフィロス

ザンガン:そうだ、あんたティファが

ザックス:ティファがどうかしたのか?

ザンガン:父親を探しに魔晄炉の山に向かった。
      セフィロスの奴もそこに

ザックス:何!?

ザンガン:あの娘じゃ奴の相手にならん。
      奴の相手はソルジャーのあんたでないと…

ザックス:俺はただのソルジャーじゃねぇ

ザンガン:ん?

ザックス:ソルジャークラス1STだ
ザックス:おまえはおっさんを手伝ってやってくれ

クラウド:はっ!

ザンガン:わしもすぐに後を追う
      ティファを、頼む

ザックス:まかせろ


<どこかの工場跡地>
ザックス:ふっ
ザックス:タークスか

ルード:ターゲット発見。
    命令はターゲットの捕獲、もしくは抹殺とありますが

ツォン(神羅ビル):可能な限り生きたまま確保しろ

ルード:了解

短銃(女):おとなしく投降しなさい。
       そうすれば命は保障します

神羅兵:タークスが。今さらしゃしゃり出て好きに言うな

神羅兵:サンプルは我々が確保するぞ

ザックス:どいつもこいつもふざけやがって。
     命の保障なんていらねえ。
     俺が欲しいのは、自由だ!


<神羅ビル>
ツォン:なんだ?


<ニブル魔晄炉前>
ティファ:父さん!父さんどこ!
ティファ:父さん!
ティファ:しっかりして父さん!
ティファパパ:ティファ……

ティファ:父さん

ティファパパ:ティファ……逃げろ、は、早く

ティファ:ねぇ、しっかりして父さん


ティファ:セフィロスね
     セフィロスがやったのね
     セフィロス、ソルジャー、神羅、魔晄炉
     全部、全部大っ嫌い!!


<ニブル魔晄炉内部>
セフィロス:母さん、会いに来たよ

ティファ:セフィロス!
     よくも父さんをよくも村のみんなを!
ティファ:あっ!
ティファ:ピンチのときには…来てくれるって、約束したのに……クラウド


<どこかの工場跡地>
指揮官:早くしろ!まだか

ツォン(神羅ビル):なんだ?

ルード(電話):ターゲットがバイクを入手しました。
         今後の逃走範囲の拡大が予想されます

神羅兵:な、おわっ

指揮官:お、お前ザックス

ザックス:またせたな、クラウド


ザックス:おい、怒んなよ
     俺が友達を置いてくわけないだろ?

短銃(女):軍も余計なものをプレゼントしてくれるわ

ザックス:あーばよ!

短銃(女):ターゲットロスト、地下坑道に入り込んだようです

ルード:ミッドガルに入る気だな

ツォン(神羅ビル):わかった
           ミッドガル周辺に非常線を張らせるんだ

ルード:わかりました


<ニブル魔晄炉内部>
ザックス:ティファ、ティファ!!ティファ!!!

ティファ:ザックス

ザックス:セフィロスにやられたんだな、ティファ

ティファ:あなたたちはただの調査のために、この村に来たんでしょ?
     だから私はここに案内したのよ
     それだけなのに……どうして、こんなことに

ザックス:ティファ

ティファ:嫌いよ、神羅も、ソルジャーも、あなたも!みんな嫌いよ!

ザックス:すまない、許してくれとは言わない
     だが、けじめはつけさせてくれ
ザックス:ふあぁぁー!!


セフィロス:母さん
      一緒にこの星を取り戻そうよ
      俺いいことを考えたんだ
      約束の地へいこう
      母さん

ザックス:セフィロス!
     なぜ村人たちを殺した?なぜティファを傷つけた!?
     答えろセフィロス!!

セフィロス:フフフフ……
      母さん、また奴らが来たよ
      母さんは優れた能力と知識で
      この星の支配者になるはずだった
セフィロス:けどあいつらが
      なんのとりえもないあいつらが
      母さんからこの星を奪ったんだよね
      でももう悲しまないで。俺と一緒に行こう
セフィロス:やっと会えたね、母さん

ザックス:セフィロス、お前どうしちまったんだよ

セフィロス:クククク……裏切り者め!


ザックス:セフィロス、信頼していたのに!
ザックス:いや!お前はもう俺の知ってるセフィロスじゃない!


セフィロス:俺は選ばれし者。
      この星の支配者として選ばれし存在だ。
      この星を愚かなお前たちからセトラの手に戻すため生を受けた。
      母のために

ザックス:ぐわぁー


セフィロス:もう大丈夫だよ、母さん
セフィロス:ん?誰だ……

クラウド:母さんを、ティファを、村を返せ
     あんたを尊敬していたのに、憧れていたのに!

セフィロス:き、貴様……!

クラウド:はぁ、はぁ、はぁ
クラウド:ティファ


ティファ:クラウド、来てくれたんだ。
     約束、守ってくれたのね。
     ピンチのときにちゃんと来てくれたんだ

クラウド:ごめん、来るのが少し遅れた

ティファ:いいのよ、クラウド


セフィロス:母さん


セフィロス:お前ごときに

ザックス:や、奴を……

セフィロス:お前ごときに

クラウド:セフィローース!!

セフィロス:図に乗るな!

クラウド:がっ?!

セフィロス:人間ごときが、私を倒せるとでも思ったのか

クラウド:うわっ、あっ!

セフィロス:思い知るがいい

クラウド:俺の家族を、俺の故郷をよくもやってくれたな……
クラウド:お前だけは、許さない!!

セフィロス:そんな、バカな……
      おまえは……いったい……
      母さん
      俺と一緒に、約束の地へ

クラウド:セフィロス……


<ニブル山>
ザンガン:奴ら無事に生き延びるとよいが……


<ニブル魔晄炉内部>
宝条:そいつは神羅屋敷の地下へ運べ

助手:はい

宝条:セフィロス
   思い切ったことをしてくれた
宝条:君か
   ヴェルド主任は元気かね?

ツォン:はっ
宝条:そうか
   村の処理はどうなっている?

ツォン:すでに作業を開始しております
    しかし、そこまでやる必要があるでしょうか?

宝条:フン、若いな
   君の意見などどうでもいいのだよ
   処理を急ぎたまえ
宝条:ふーん?ちょっと待て……
宝条:この男が、面白い。実に面白い。
   新たなサンプルに使えるな。


<神羅ビル>
短銃(女):主任、ターゲットが非常線に掛かったと連絡がありました

ツォン:わかった、すぐ行く
ツォン:(私たちはまた、彼らから自由を奪おうというのか……)

ターゲットがポイント48を通過しました。
尚、逃走に使ったバイクは燃料切れのため放置。
新たにトラックをヒッチハイクした模様


レノ:主任がまた深刻そうな顔してるぞ、と

ロッド(男):5年前は助けたのに、今度は捕まえろか

短銃(女):因果ね

短銃(男):考えてみれば、哀れな奴らだ

格闘(男):同情しちまうぜ

散弾銃(女):あらみなさん、随分とお優しいですわね

ロッド(男):む

レノ:どんな任務でもやり遂げる、それが俺たちの仕事だぞ、と

ツォン:行くぞ

全員:はい

散弾銃(女):べぇ〜

ロッド(男):なっ

レノ:クククク……出撃だぞ、と
   新人、急げよ、と

ロッド(男):行きますよ!


<荒野>
ザックス:なぁ、ミッドガルに着いたら、おまえどうする?
ザックス:でもまぁ、とりあえずは金だよな
ザックス:なぁ、オッサン!
     なんか俺にできるような商売しらないか?

オッサン:なに言ってんだ。
     若いうちは何でもやってみるもんだ
     若いうちに色々苦労してなぁ、自分の道ってのを探すのよ

ザックス:なんでも、だってよ
     そんなこと言われたってなぁ
ザックス:お、そうか、そうだよ。
     俺は他の奴らが持っていない知識や技術をたくさん持ってるんだよなぁ
ザックス:よし、決めたぞ
     俺はなんでも屋になる

オッサン:あんた、俺の話ちゃんと聞いてたのか?

ザックス:面倒なこと、危険なこと、
     報酬しだいでなんでもやるんだ。
     儲かるぞ〜
ザックス:なぁ、クラウド。
      お前はどうする?
ザックス:冗談だよ。
     お前を放り出したりはしないよ
ザックス:トモダチ、だろ?
ザックス:俺たちはなんでも屋をやるんだ。
     わかるか、クラウド


神羅兵:ターゲット、ポイント12を通過。
     まもなく射程距離に入ります

指揮官:よし、やるぞ

神羅兵:しかし、タークスからは到着を待てとの……

指揮官:手柄を奴らに渡すことはない。
     いいから撃て


ザックス:おい、オッサン。
     まだ着かないのか、このポンコ……
ザックス:伏せろ!!
ザックス:クラウド、逃げろ!!



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